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存続の決まったばんえい競馬 最高峰のレース
「ばんえい記念」を見に行くため
帯広までおでかけしてきました。

とりあえずお昼ごはんを先に(笑)

やっぱり「白樺」のジンギスカン。

お肉3人前とごはんを2つを注文して全部で1600円。
安い!安すぎる。こんなんでいいの?ってかえって遠慮しちゃうくらい。
これを食べるためだけにでも、帯広に行く価値あるなぁ。


帯広競馬場は市街地からすぐ近くにありました。
北海道の馬の歴史は古く、明治には農耕など開拓の労働者として
人々と苦労をともにしてきたそう。
「ばんえい競馬」は北海道遺産にも指定されていて
世界で唯一 北海道のみで行われています。

普通の競馬とは違って
騎手とおもりを積んだ鉄製のそりをひき、
2ヶ所の障害と、直線のコースを 走力と持久力を競います。


サラブレッドと比べてずいぶんがっしりしています。

この「ばんえい記念」のレースでは一tものソリをひくそう。
見ている観客の声援にも力が入ります。

頑張れ!

ばんえい競馬は、ソリの最後の部分まで入らないとゴールになりません。
手前でとまってしまうこともよくあります。



今期を締めくくる最高峰のレースだけあって、観客の数もすごい。
存廃騒動で注目度が高まったこともあるのかな。
本州からのツアーの方もちらほら見かけました。

次々とゴールをしてレースの結果が決まっても
馬券にはなんの影響もないのに、必死で障害を越えていこうとする
最後尾のばん馬にも、たくさんの声援が送られていました。
そして、最後の馬がゴールする瞬間には大きな拍手が。
以前旭川でバックヤードツアーに参加したときに
このレースは涙が出るよって聞いてたけど
本当に感動的なシーンでした。

去年までは旭川、岩見沢、帯広と
順番にまわって開催していたばんえい競馬。
ソフトバンクの支援が決まって、なんとか帯広市だけで
開催が続けられることになりました。
大きな赤字を抱えていて、問題もまだまだたくさんあるけれど
なんとか続けていってもらいたいと思います。


帯広といえばやっぱり六花亭。

帯広西3条店限定の
さくさくタルト(キウイ)。


2007.03.25 / Top↑

おでかけの日曜日。
目的地へと向かう車の中へ、
「大丈夫です」というタイトルの母からのメール。
何事かと思い、メールを開くと
大きな地震があったとのこと。

今までに経験したことのない揺れだったらしい。
さいわい家族みんな無事で被害はなかったよう。
とりあえず一安心して、そのままでかけました。

帰宅してテレビをつけてびっくり!
すごいことになってる・・・。
おうちはぺちゃんこ。道路はぱっくり割れて
見るも無残な光景。
ふるさとだけに、けっこうショックを受けました。


被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
1日も早く平穏な日々が戻りますように。


2007.03.25 / Top↑
「フルーツティーで楽しく」。
カリキュラムの目次で見て、ちょっと楽しみにしてました。
もちろん着香されたフレーバーティーではなく、
フレッシュなフルーツを使います。
今日はいちご・りんご・ぶどう・キウイ。

酸味のないフルーツならなんでもいいとか。
先生のおすすめは桃。
熟れたものを使うと香りも味もさらに良くなるんだって。

使う茶葉は、香りの抜けてしまったものでOK。
そもそもおいしい茶葉だったら、こんな風に使うこともなさそう。
今回はフォ○ョンのセイロンブレンドを使用。
ストレートでいただくと、たしかに物足りない感じがしたので
アレンジティー向きかも。


先生が用意してくれるお菓子も楽しみのひとつ。
今回は世界中で食べられているというマリービスケットも。


森永のマリービスケット


こちらはオランダのマリー


こちらはポルトガル


よく見てみるとまわりの模様は同じ。
真ん中にその国の文字で「マリー」と書いてあって、穴が何ヶ所か。
焼き色はそれぞれ違って、オランダが一番薄めです。

食べ比べてみると、なんとなく日本のものに比べて
水分が少ないというか、パリッとした食感。
日本とオランダの間がポルトガルという感じ。
味も微妙に違って、やっぱり食べなれているのか
森永のマリーが一番おいしく感じます。
あとの2つは海外のお菓子らしい味。
(1つだけ食べても違いはきっとわからないけど。)


「ポケットの中にはビスケットがひとつ~」の歌から
(わたしが)想像するマリービスケット。
世界中で長い間食べられているビスケットは
優しい記憶と一緒にあるような気がします。


さて、この紅茶教室も今回で初級を終了。
(2月に一度お休みしてるけど、来年の同じ月に振り替えできるのです。)
4月からは中級クラスに進級です。
すでにカリキュラムもいただいていて
紅茶の歴史や文化なども、さらに掘り下げて勉強できそうです。

この1年間紅茶を習って、一番変わったとこは
あまりおいしいと思わなかったダージリンがおいしく感じられてきたこと。
もともとミルクティーが好きだったので
茶葉もアッサムやウバが好みでした。
ダージリンをよく知らない時は、「色が薄くて
なんだか紅茶らしくない」と理由だったのですが、
少しずつ知ると同時にどんどん好きになってきました。
中級の後は上級と、まだまだ先があるのですが、
この先紅茶の好みがどう変わっていくか、
茶葉の違いなどが分かるようになるか、など期待がいっぱいです。


2007.03.23 / Top↑

今日のお花は「テーブル花 プレイスフラワー」。
前回もテーブルを飾るお花でしたが、真ん中に飾る感じ。
今回は仕切りのような感じで、花壇風なアレンジです。



チューリップ・ラナンキュラス・スイートピー・
スプレーバラ・レースフラワー・コデマリ

花材もずいぶん春らしくなってきました。
このチューリップなんて、すごくわたし好み。


はっぱに縁取りがあります。

チューリップは茎の線が太いので低く挿そうかと思ったけど、
この葉がおもしろいので、あえて長く挿すことに。
花壇風なので、それらしく見えるかな。

きゃしゃなレースフラワーも色あいがすき。



2007.03.22 / Top↑

1泊目は洞爺湖、2泊目は北湯沢の温泉に2連泊する
バスツアーに参加してきました。

以前にも1度バスツアーに参加したことがあるのですが、
自由時間が制限されるのが、
どうもわたしたち向けではないなと思っていました。
でも今回は観光も全くなしの
本当に温泉に2連泊するだけのツアーだったので参加することに。
お値段もすご~くお得だったし、
いつも車を運転してくれる主人の負担もたまには減らしてあげなきゃね。



大きなバスで向かいます。
正面2階(?)のガラスの真ん前!

高いので見晴らしがすごく良くて気持ちよかった!
ただ、高い分振動も大きかったです。


札幌で高速を降りて、昼食です。
休憩はサッポロファクトリー。


スープカレー専門店「hiri hiri」で
基本の「骨チキチキン」を。

わたしは2の(辛さ控えめ)、主人は4の(辛いの好きな人はこれくらい)を。
具材はんじん、ピーマン、ナス、じゃがいも、
ブロッコリー、キャベツ、ゆで卵と盛りだくさん。
スプーンでほろっとくずれるチキンは焼いてあるのか
パリッとしたところも。


おなかいっぱいでバスに乗ったら
その後はやっぱり寝ちゃいました。
バスツアーだと主人も寝られるし、よかった。
そしてあっという間に洞爺湖に到着。



泊まった旅館は洞爺湖の目の前。

ロビーからの眺め。


お部屋で一休みしてから、散策に出かけます。


温泉の宿泊者専用の足湯。
手を入れてみたらちょっとぬるめ。
風が強く、入ってもあたたまらなさそうなのでやめておきました。

歩いてすぐのところにある洞爺湖の足湯「洞龍の湯」は
まわりに風よけがあったので、入ってみました。
今や洞爺湖では足湯、手湯が全部で14ヶ所もあるそうで
夏にはスタンプラリーもあるとか。
全部無料だし、気軽に楽しめていいですよね。




帰りにコンビ二によってお部屋から・・・

カモメにえびせん。


夕食前に旅館のお風呂へ。
宿泊した旅館は前からいいなと思っていた露天風呂があるのです。
雑誌などで写真は何回も見ていたけど、
実際に入ってみるともっとよかった。
すぐ目の前に洞爺湖の中島があって、お湯に身をひたすと
まさに「空中露天風呂」そのもので、湖と繋がっているかのような感覚でした。
夜中に男女の浴場が入れ替わるので、翌朝も行かなくては・・・。

夕食はバイキング。
食べすぎ取りすぎに注意して、食べられる分だけがマナーですね。



2日目はお天気もなかなか。

お部屋から羊蹄山が見えました。
洞爺湖からも見えるんだ。

11時に旅館を出て、次なる目的地 北湯沢へと向かいます。


お天気がいいと気持ちいい。

30分くらいで北湯沢に到着。
着いてすぐに昼食でした。
まだ、おなかすいていないんだけど・・・。

昼食後の1時からすぐにお部屋に入れてもらえました。


和室だけど、ベッドも。

今日泊まる旅館は、ここ北湯沢に全部で3つの旅館を持っているので
宿泊者は無料で全部のお風呂に入ることができます。
もちろんわたしたちもさっそく入りに行くことに。
シャトルバスが出ていて便利でした。


夕食には3大カニ食べ放題も。


今回の旅では全部で7回温泉に入りました。
基本は着いて少し休憩した後に1回、
寝る前に1回、翌朝1回。
お夕飯前に1回入ることもあるけど、少なくとも1宿で3回は入りますね。

今回のバスツアーは観光ナシだったので、
旅館でゆっくりと、持ってきた本を読んだり
お昼寝したり、ごはん食べたり・・・と本当にまったりした旅(?)でした。
ここ最近主人は休みなくお仕事していて
頭も疲れていたみたいで、いいリフレッシュになったみたい。



帰り道 高速から。砂川あたりかな。


いつもは時間いっぱい使ってあちこちせわしなく動いているので
たまにはこんなぐうたらしたのもいいかも。


2007.03.21 / Top↑

体重が増えていることに不信感を抱きつつも
今日も朝からスポーツクラブへ。
いつもの通りランニング30分、バイク15分、
筋トレ4種を10回×3セットをこなしてきました。

やっぱり食事もセーブしたほうがいいのかなぁ。
ここ最近、お昼と夜の献立を逆にしているのです。
カロリーの高いものを夜に食べるなら、
お昼のほうがまだマシかと思って。
普段からそんなにカロリーの高い食事はしていないつもりだし、
バランスにも気を遣ってると思うんだけれど
やっぱり食事制限しなきゃいけないかしら・・・(ため息)。


と、書いておきながら
明日からまたまた2泊3日で旅行にでかけます。
行き先は洞爺湖&北湯沢温泉。
旭川から出発のバスツアーでとてもお得なのがあったのです。
「3大カニ食べ放題」とか書いてあるし、
とりあえず旅行中はダイエットのことは考えないことに決めてるんだけど
そもそも考えが甘いのかな。


沖縄旅行3日目をUPしました。
今回はファイターズがメインなので
興味のない方はスルーしちゃってください。
こちらからどうぞ

沖縄旅行(3)


2007.03.17 / Top↑

スポーツクラブに通い始めてちょうど2ヶ月。
1日おきに通って
ランニングマシン30分(6km/時)、バイク約15分、
肩、胸、腹筋、脚のマシンを10回ずつ3セットをこなしています。
たまにヨガやピラティスなどの軽いスタジオプログラムにも参加。
入念なストレッチのおかげか筋肉痛にもならず、
体力も少しついてきたようなので
先日マシンの負荷を2,5㎏ずつアップしてみました。

気になる体重はと言うと・・・・・
全く減ってないじゃん!!!

それどころかむしろ増えてない?
どういうこと???


主人がいうには、「筋肉がついてきたんじゃない?」とのこと。
筋肉は重いから、一時的に体重が増えてるだけなの?
どうなの、これ!?
こわくてこわくて、最初に計ったボディスキャンの数値と
比べることができません。
「これはマズイ」を超えて、今や「もうダメ」な数値になっています。
この先、どうトレーニングしたらいいんだろう・・・。
今は知ってる人に会いたくないよぅ・・・(泣)


2月の沖縄旅行の1,2日目をUPしました。
お時間のあるときにでも読んでやってください。
こちらからどうぞ。

沖縄旅行(1)
沖縄旅行(2)

2007.03.16 / Top↑

先月は沖縄から帰ってきた翌日が紅茶教室だったのに
すっかり忘れていて、残念ながらお休みしてしまいました。
しかもそれに気がついたの、夜の9時・・・(汗)。

そんな訳で2ヶ月ぶりの紅茶教室です。
今日はアッサムを2種類と今年のダージリン オータムナル。


紅茶は、1つの芯芽と2枚の若葉が摘まれます。
芯芽は旨みや甘み、若葉は渋みといった特徴があります。
つまり、この2つのバランスの良いものがおいしい紅茶です。
(おいしさは人それぞれですけどね。)

アッサムは芯芽と若葉が見分けやすい茶葉です。


明るい茶色の葉が芯芽です。

これを「ゴールデンチップ」と言います。
世間ではこのゴールデンチップだけのアッサムがあるらしいのですが
とても高価だとか。
だからといってそれがおいしいかというと、そういうわけでもなく
「紅茶のおいしさは渋み」と言い切る先生いわく
「物足りない味」なんだそう。


今回飲んだアッサムは
OP(オレンジペコー)と、CTC(crush 潰す・tear 裂く・curl 丸める)の2つ。
OPやCTCとは茶葉の大きさのことで、
OPは1cmくらい、CTCは粒々の葉です。

CTCの特徴は茶葉が細かいので短時間で抽出できること。
ミルクティーやチャイにおすすめです。
一般にミルクティーにはアッサムが合うと言われていますが
旨みや甘みがたくさん入っているOPは
ストレートでいただくのがおすすめ。
実際に飲み比べてみて、同じ茶葉でも違いがちゃんと分かりました。


そしてダージリンのオータムナル。
ダージリンには収穫期が3回あって、
秋に採れたものをオータムナルと呼びます。
去年の9~11月あたりに収穫されたものです。
若々しいファーストフラッシュや、力のあるセカンドフラッシュと比べて
やや弱いながらも、優しくて、柔らかみのある味でした。


もともとアッサムやウバなど、渋みのあるお茶がすきだったけど
回を重ねるごとにダージリンもおいしく感じられるようになってきました。
外にお食事に行ったときに出される紅茶って
たいがいダージリンなのですが、
それがわたしのダージリンを毛嫌いしていた理由かも。
だって、たいていおいしくないんだもの。
先生が入れてくれるお茶、ほんとにおいしいんですよ。
食後のコーヒ-でもこだわっているお店ってわりとあるけれど
紅茶となるとなかなかないのが、紅茶ファンとして悲しいところです。


2007.03.09 / Top↑

今日のお花の課題は「テーブルの花(センターピース)」。
その名の通り、テーブルに飾る花です。
仕切りとしても使えるお花なので、四方どこから見ても
いいようにお花を挿していきます。

横からみたら水平だけど、上から見たときの形はそれぞれ自由。



ガーベラ・ラナンキュラス・白バラ(オールドファンタジー)・
バラ(マーブル)・ネリネ(ダイヤモンドリリー)・コワニー・
ムギ・コデマリ




白いお花が多いですが
よく見るとどれもそれぞれステキです。

飾っているうちに、悪くなってくる花材があるので
それを取り除いて活けなおします。


こっちの方がうちらしいかも。

お花も少しずつ種類が増えてきました。
あったかくなってきたということなんですね。


2007.03.08 / Top↑

朝目が覚めて、一番最初に確認。
流氷・・・ますます沖へ・・・(泣)。
ため息をつきつつも、民宿のすぐ前の海では


流氷ウォーク やってました。

ちゃんとドライスーツを着て、インストラクターの方が
一緒でないと流氷の上に乗ってはいけません。
本当だったらもっと広範囲に広がる流氷の上を行き来できたんだろうなぁ。
この後みなさんは流氷の割れ目に入っていきました。
見てるだけでも寒々しい光景だけど、来年はやってみたいかな。




朝ごはんもたっぷり食べたところで出発です。
昨日強風のためスルーしてきたオシンコシンの滝へ。



観光シーズンはごった返しているここも、今は静か。
滝、凍らないのかな。

「今年の流氷は残念だったね」と主人を励ましつつ
知床半島を後にします。


気持ちのいい道をぐんぐん。

お昼ごはんを食べようと思っていたところがお休みだったため
途中の、以前にも行ったことのあるお店でランチです。


「カントリーキッチン ちゅっぷ」さんで。


今日も早々と宿へと向かうことにします。
途中、景色のいい場所で車を停めて写真を撮ろうと外へ出たところ・・・


こんな風に膝までごぼってみたり
(注・「ごぼる」・・・金沢弁かな?雪に足が埋まること。
なんとなくわかるでしょ?)



晴れていたらさぞきれいであろう
屈斜路を眺めたりしつつ、向かいます。


今夜のお宿を決めた理由はこれ!



エゾクロテン!!か~わ~い~い~!!

北海道に生息するイタチ科の動物。
森林に住んでいますが冬場は餌を求めて人里近くにやってくるとか。
このホテルでは、ロビーのガラス越しにほぼ毎晩のようにやってきて
その愛くるしい姿を見せてくれます。

ほぼ毎日でてくるとは聞いてたけど、時間は日によって違うらしいので
何回か見に来てみようと思っていたら
お風呂上りにちらっと覗いたときにあっさり見れちゃいました。
その後も何度か見れたり、翌朝チェックアウト後にも
夜行性の動物なのに、ひょっこり出てきてくれました。
かわいすぎる!持って帰りたい!


今回の旅の目的は流氷観光&エゾクロテンの鑑賞がメインでしたが
流氷の方はほんとに残念な結果に。
前回は海一面真っ白に広がる風景を見ることができたのですが・・・。
でも、まあ、同じ風景よりも違ってたほうが楽しめるよね、と
自分達を励ましつつ旭川へと向かったのでした。

来年またリベンジだね。


2007.03.06 / Top↑

2日目は大荒れのお天気。全国的に風が強いとか。
自然が相手じゃ仕方ないよね・・・。


雪が風で舞い上がって時々視界が真っ白になります。

今日の流氷は・・・・。
 
やっぱり・・・ない。

能取岬は、初めて流氷を見に来た年に
すご~くたくさん見えて、きれいな場所だったんだけど・・・


まあまあ。

ところによっては全くなかったり、
こんな風に一部だけ固まって接岸していたりと色々。
流氷も気まぐれです。


今日の宿は知床にとりました。
流氷を眺めつつ、知床方面へ車を走らせます。


今年の流氷は小粒だとか。
暖冬の影響でしょうか。

道東に入るとよくシカを見かけますが
その中でも知床ではとても間近で見かけます。
人に慣れているのか、すぐ目の前に車を停めても逃げません。


船とシカって変わった光景。


ウトロでは毎年流氷の季節に「知床ファンタジア」という
イベントをやっています。
長く厳しい冬を逆に楽しもうというイベント。
昭和33年に現れたオーロラを再現しようと始まったとか。

会場には流氷を積み上げた「流氷神社」が。


夜8時からなので、楽しみにしつつ
今日も早めにお宿に入ります。

今日は目の前がすぐ海の民宿をとりました。


お部屋からの眺め。すごい!

以前、お父さんが漁師をやっていて
今でも漁師仲間から新鮮な食材が手に入るという民宿です。



晴れていたらレストランから夕日が見えるようですが
あいにくのお天気で残念。
さらに、お食事をしていたら、またしても残念なお知らせ。
強風のため、今夜の「知床ファンタジア」は中止だとか。
そんなぁ~!!(泣)

実行委員もしているという宿のオーナーさんが
気の毒に思ったのか、数年前のビデオを見せてくれました。


実際はこんなのが空一面に広がるのだとか。
見たかったなぁ・・・。

そしてお母さんもこれを見せてくれました。

クリオネ!


流氷よ、明日こそは・・・!


2007.03.05 / Top↑

3泊4日の道東旅行。今回の目的は流氷を見ること。
去年は見てないから1年ぶりです。

まず紋別の海から。あれ?流氷ないよ?
ということで、海沿いに北上。
市街の流氷岬はどうかな。

沖にうっすらと・・・。

 
これは「沿岸定着氷」と言って、流氷とはまた違うらしいです。

時間によって、流氷も動くらしいのでその間にお昼ごはんを。
もう少し北上して、興部(おこっぺ)のノースプレインファームへ。


ノースプレインファームは旭川にもあるけれど
ここが本当のふるさと。


本日のおすすめと、今月のこだわりハンバーグ。
(左)大豆入りヘルシーメンチカツ
(右)野菜たっぷりスタミナハンバーグ


おなかもいっぱいになったところで外に出てみると
さっきまでのいいお天気があっという間に曇り空に。


流氷、変わってません・・。


紋別に戻ってみたけど、ここも・・・。

紋別といえば(?)ココ。

カントリーサインにも描かれているカニ爪のオブジェ。
こんなときはいい感じの青空が出ています(泣)。

仕方がないので、今日は諦めて早々に宿に向かうことに。
途中のサロマ湖ではわかさぎ釣りをする人も。

今年は全面結氷していませんでした。
やっぱりあたたかいようです。

流氷は見れなかったけど
宿の露天風呂からはすぐ目の前にサロマ湖が見えたし
お夕飯もおなかいっぱい食べたし、まあよしとしよう。

 

明日は流氷が接岸してるといいなぁ・・・。


2007.03.04 / Top↑

今年は月に1回くらいのペースで
札幌ドームへ足を運びたいと考えています。
記念すべき札幌ドームでの開幕戦のチケットを買いに
朝からローソンまで行ってきました。

さすがに発売開始の10時過ぎは
なかなかロッピーがつながらなかったけど
3番目に並んだわたしたちの時にはすいすいつながり
無事チケットをとることができました。

3月30日(金)~4月1日(日)の対西武3連戦。
とりあえず初日と2日目の2日分をゲット。
試合結果によっては3日目のチケットも・・・と考えています(笑)。


2007.03.03 / Top↑

札幌ドームに日ハム-巨人のオープン戦を見に行ってきました。
2,3日前からダルビッシュが先発で投げると聞いていたので
うきうきしていたのです。


今年はレプリカユニフォーム買いました!

16時半の会場1時間前にドームに着くと、もうすでに長蛇の列。
寒いのにみなさん熱心だなぁ(わたしもだよね)。
席はもちろん外野で。にぎやかに応援したいのならこっち。
落ち着いて座って観たい方は内野がオススメです。

18時の試合開始まで時間がありそうに思えるけど
B・Bくんと写真を撮ったり、グッズを買ったり、
ガシャポンしたり・・・をしてると案外あっという間。

今日の見どころは(ダルはもちろんなんだけど)、
去年 残念ながら移籍してしまった小笠原選手との対決。
道産子のファンはどのようにむかえるかと話題になっていましたが、
実際は拍手もあり、ブーイングもありながら
全体的にはどちらにするべきか迷いながらも、
心の中ではあたたかく声援を送っているように思えました。
わたしは複雑ながら応援派。
しかし、試合となると話は別。小笠原選手は敵なのです。
彼には頑張ってほしいけど、日ハム戦では・・・と複雑な心理。

結果は0-3で負けちゃいました・・・。
でもダルは150kmだしてたし、
八木くんは4回を無失点に抑えたし、
期待の新戦力、グリーン・金子洋平・糸井はそれぞれヒットを打ったし、
いいところもあった試合だったと思う。 思いたい!
開幕まであと3週間、それぞれに頑張って調子をあげていって欲しいです。
楽しみ 楽しみ♪


2007.03.01 / Top↑