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10月の沖縄旅行から
12月に計画している旅行の間まで
ちょっと間が空くし、つまらないよねと話していたところ・・・

そうだ!温泉に行こう!

と思い立ち、急遽行くことにしました。
選んだ温泉地はあこがれ(?)の登別温泉。
「温泉のデパート」と言われるほど泉質が豊富で
前から行きたいと思っていたのです。

富良野~日高~平取を経由して太平洋へ。
途中の鵡川町でちょっと休憩がてらおやつ。

名物ししゃもを使った押し寿司。
淡白なんだけど、その珍しさにまた食べたいと思いました。

メインの昼食に(笑)、苫小牧名物のホッキ料理を。
(左)ホッキ飯定食 フライと炊き込みごはんのセット
(右)ホッキ天丼

他にもホッキカレーがありました。
ホッキは他の貝類ほど貝独特のうまみが強くないので
てんぷらやフライよりもバター焼きとかの方がおいしいかな。

海沿いを走って、登別温泉方面へ曲がると
見えてきました。鬼さん。

自然湧出量1日1万トン、源泉温度45℃~90℃の高温、
11種類のバラエティ豊かな泉質が魅力の登別温泉。
その中でも1500坪のスペースに大小計30のお風呂、
7つの泉質を持つ「第一滝本館」のお風呂に入ってきました。

感想・・・一言で言って「すごかった!」。
何がすごいって、大浴場の広さもお湯の豊富さも
建物の大きさも、なにもかも。
1つの旅館で7つの泉質が味わえるってそうそうないですよね。

ライトアップされた登別地獄谷。
夜の雰囲気は「地獄」って言葉もぴったりなおどろおどろしい雰囲気でした。


こちらは翌朝。


なんでもお珍しい足湯があるらしいと聞いていたので行ってみる事に。
何が珍しいかと言うと・・・


湯元でもある大湯沼の湧き出たお湯が流れ出す湯の川を
そのまま利用した天然の足湯。
こんなの見たことない!

川底からもお湯が湧いているみたいです。
左の写真の湯の滝では45℃と熱めと聞いていましたが
冬とあってか全体的にかなりぬるかったです。
ここにたどり着くまでも気持ちのいい道だったので
紅葉のシーズンなんかは、もっといい雰囲気かも。

登別温泉の外湯にも入ってきました。
あまりのお湯の濃さに、軽く湯あたりしちゃったかも・・・。
登別に住んでいる人、かなりうらやましいです。


2006.11.23 / Top↑
友人と一緒に旭山動物園へ。
旭川に来たからには、やっぱり見て欲しいスポットです。

こちらは寒い季節の方が元気?
(左)この秋お父さんになった「ライラ」。
(中)仲よさそうに寄り添うユキヒョウ。下から眺めると肉球も見えます。


目の前に座り込んだアムールトラの「いっちゃん♂」 近い~。



主人とにらめっこするチンパンジー。じっと見つめています。

11月からは「冬季開園」ということで
寒さに弱い動物が室内展示になっています。

オランウータンの親子も元気。

初めて来た友人も、工夫した見せ方や施設のきれいさに関心していました。
もう少しして雪が積もったらペンギンのお散歩も始まります。
年内にまた行けるかな?


夕食には「ノースプレインファーム エスペリオ」へ
オホーツクの興部町にあるノースプレインファーム直営のレストランです。


農場自慢のお肉とチーズのミックスプレート
パングラタン・煮込みハンバーグ・ミルクスープなど盛りだくさん。
豪華な夕食になりました。

それにしても彼がいる間まともに食事の支度をしていません。
怠けすぎかなと思うけれど、たまにのことだからいいよね・・・?

美瑛・富良野、帯広、旭山動物園にいろんな北海道グルメ。
彼の心の中に残ったでしょうか。


2006.11.19 / Top↑
主人の友人はファイターズの優勝パレードを見に札幌へ。
なんとファン暦20年だとか。

残念ながらわたしはバイトだったので
録画して後で見ましたが
旭川に戻ってきた彼の話しを聞いていると
ほんとにうらやましかったぁ。

それにしても新庄選手。
これで本当に見納めなんだなぁ・・・。
私服もステキだったけど、最後のユニフォーム姿も見たかったような。
森本選手と抱き合ったシーンでは
思わずジーンときちゃいました。


夕食には旭川ラーメンの老舗「青葉」へ。
醤油ダレに豚骨と海産物でとるスープが特徴です。
初めて魚ダシのラーメンを食べたときに口に合わなくて
敬遠していたのですが
友人がいるしせっかくだからと食べに行きました。


こちらのお店の魚ダシは、キライじゃない。
むしろおいしかったです。


2006.11.18 / Top↑
わがやを訪れる道外からのお客様は
例によって帯広グルメツアーにご案内です(笑)。

もちろん途中の景勝地でもちゃんと立ち寄りました。

こちらは層雲峡の「銀河の滝」。
一部はもうすでに凍り始めています。

十勝と上川を隔てる三国峠。

北海道の国道ではもっとも標高が高いとか。
こちらは一足お先に真っ白な世界でした。

昼食には北海道を代表するグルメ「ジンギスカン」を。

今まで食べた中でもダントツのおいしさの「白樺」さん。
ここがとてもおいしいので、もう他のお店を探そうという気にはなりません。
そのくらいおいしい!

牛が好きな友人に近くで見せてあげられるため
中札内の「思いやりファーム」へ。
国内で唯一加熱殺菌処理をしていない牛乳は
一般の牛乳とは全く違っています。
牛乳が苦手なわたしたちでも飲めるかも・・・。

施設も牛さんもとてもキレイ。
衛生面にはとても気を遣っているそうです。


同じ中札内にある「十勝野フロマージュ」。
十勝地方にはチーズ工房も何軒かあります。

注文したジェラードはミルクとカマンベール。
粒々のカマンベールチーズが入っていて、
独特のあの香りが口の中に広がります。
「さすがチーズ工房」と思わせるカマンベールのジェラードでした。
おみやげにこのチーズを使った「白いプリン」も。

スイーツはこれまた外せない六花亭と柳月。

グルメだけではなく、世界的にも珍しいモール泉を楽しめる
十勝川温泉にもに入りに行くことに。
日帰り入浴ができる旅館もたくさんあります。

帯広グルメツアーの締めくくりにはやっぱりコレ。

これも外せない豚丼。

帰り道の夜の三国峠には鹿の姿もちらほらと。
おなかもいっぱいになって、濃密な1日になりました。


2006.11.17 / Top↑
主人の昔からの友人が
現在北海道1周旅行の真っ最中です。
旭川にも寄ってくれたので、「北海道のすばらしさを見せてあげよう!」と
主人と2人あちこちに案内することに。
今日は初冬の美瑛へと出かけてきました。

「哲学の木」と「ジェットコースターの道」

ケンとメリーの木、マイルドセブンの丘、セブンスターの木、千代田の丘展望台、
美瑛の見どころを簡単に案内しましたが、
あいにくのお天気のため、やはりどこも今ひとつ。
北海道の魅力・・・伝わったかな・・・?

北海道の11月と言えば、
お花の時期も終わり、農作物の収穫期も終わり、
美瑛の丘の向こうに広がる山々の紅葉も終わり、
真っ白な雪の世界にもまだ早い・・・と、少し淋しい季節。
ずっと暮らしている地元の人にとっては淋しい景色でも
道外から来る方にとってはこれもまた北海道の魅力のひとつとして
映ってくれたらうれしいのですが・・・。

夕食には以前から行きたいと思っていた富良野の「くまげら」さんへ。

(左)チーズ豆腐 (右)和牛さしみ丼
(左)牛すじ煮込み (左)山賊鍋

山賊鍋は鹿、鴨、鶏の3種のお肉が入った味噌仕立。
鹿肉や鴨肉のワイルドな味わいも
さまざまな素材の旨みが溶け出した味噌仕立てのスープも
うまく調和がとれています。
お外で食べるお鍋だからちょっと少ないかと思いましたが
ものすごいボリューム。
男性2人のおなかも充分に満たしてくれました。


2006.11.16 / Top↑
今回の課題はラディエイティングスタイル。
放射線状にアレンジするスタイルで
これも前に一度やったことがあるのですが、
いまいちピンとこなくて、なんだか苦手意識があるのです。


カーネーション・トルコキキョウ・ネリネ
リュウカデンドロ・サンキライ・ユーカリ・アズヤナギ

こちらが前回のアレンジ。



今回はあえてアシンメトリーにしてみました。
画像ではよく見えないけど
左側に赤の素材を多めに、右側にはボリュームを持たせてみました。


2006.11.16 / Top↑
やりました!
日本ハムファイターズ、アジアシリーズでも優勝です。

いや~、息苦しい試合だったぁ。
野球のルールをよく知らない私ですが
プレーオフ、日本シリーズと見守ってきたので
このアジアシリーズも連日主人と2人テレビにかじりついて見ていました。

リーグ1、日本1、アジア1とはほんとにすごい!
これで来週の札幌でのパレードは大盛り上がりだろうなぁ・・・。


2006.11.12 / Top↑
カリキュラムを眺めていて、ずっと楽しみだったロイヤルミルクティー。
講座8回目にして、いよいよです。

「ロイヤル」とつくことからイギリス生まれかと思いきや
なんと和製英語。
お鍋で作るミルクティーのことです。

うちでもたまに作っていたけど、先生に教えてもらったレシピは違う!
ミルクをふんだんに使うだけに
気をつけなきゃいけないことも少々。
でもそれを守れば自宅でもおいしいロイヤルミルクティーが淹れられます。

ポイントは茶葉を煮立てないこと。
ミルクを沸騰させないこと。
ゆっくり蒸らすこと。
そして、ミルクに合う茶葉を使うことです。
(アッサムやウバ)

先生は毎朝3.4杯はロイヤルミルクティーを飲んでるとか。
おかげで健康診断の骨粗しょう症にひっかかったことがないんだって。
わたしは・・・寒い冬の夜、キャンドルを灯してゆっくりいただきたいかな。


2006.11.10 / Top↑
悩んだ末に、やっぱり本科コースを受けることにしたお花。
先月からスタートしたのですが、
しばらくはカルチャーコースのおさらいです。

今回は前回もやったことのあるトライアンギュラー。


カラー・スプレーストック・トルコキキョウ
リュウカデンドロ・ユキヤナギ

ちなみに↓は約1年前にやった初めてのアレンジ。


花材も花器も違うけど
なんとな~く、上達の跡が見られるような・・・見られないような・・・?


2006.11.09 / Top↑
おかげさまでわたしたち夫婦も
無事4回目の結婚記念日を迎えることができました。
今まで記念日はお気軽なランチのコースだったのですが
今年はちょっと気取って(?)ディナーのコースを頂いてきました。

食いしん坊なわたしたち夫婦は
同じコース料理を注文することはありません。
わたしがAコースだったら、主人はBコースという風に
1度にいろんなモノを食べられるようにしています(笑)。

ランチでは何度か行ったけれど、夜は初めてのレストラン。
たくさんのアラカラルトの中から
前菜・スープ、パスタ・リゾット、肉料理・魚料理、デザートと、
好きなものをチョイスできるコースに。
もちろん同じお料理にならないように注文しました。
それにしても何でもいいとなると選ぶのってほんとに難しい!

主人がチョイスした「炎のドルチェ」。目の前で作ってくれます。

アルコールがダメなわたしたちには
ワインで漬けた洋ナシのコンポートはちょっとキツかったけど、
あったかい果物とバニラアイスの組み合わせって大好きです。


わたしは「ホワイトチョコに浮かべた季節のモンブラン」


高台にあるレストランからは旭川の夜景も見えて
雰囲気も昼とはまた違ってステキでした。。
他にもおいしそうなメニューがたくさんあって迷ったので
また行ってみたいなぁ。
来年は何食べに行く?(笑)。

2006.11.03 / Top↑